菖蒲池周辺のサクラ更新作業について

日頃より哲学堂公園をご利用いただき、誠にありがとうございます。

菖蒲池西側(妙正寺川沿い)に植栽されているサクラにつきまして、樹勢の衰退が進行し、落枝や倒木の危険性が高まっていることから、安全確保と景観維持を目的とした更新作業を実施いたします。

対象のサクラは、長年にわたり公園の景観を彩ってきましたが、近年は樹木の衰退が進んでおります。一方で、根元から発生した若い芽(ヒコバエ)が健全に成長しているため、これらを次世代の幹として育成し、将来にわたりサクラ景観を継承していくことといたしました。

作業では、衰退した本幹や危険枝を段階的に除去し、ヒコバエの育成を中心とした管理へ移行します。作業は令和8年7月15日以降を予定しております。

作業期間中および作業後は、一時的に景観の変化を感じられる場合がございますが、公園利用者の皆さまの安全確保と将来のサクラ景観の維持・継承のため、ご理解とご協力をお願いいたします。

哲学堂公園管理事務所